家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

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ようこそ!“家電と生活” へ

初めて来られた方は、このページ:「はじめての方へ 」 で、編集方針と管理人の思いを、ご覧ください。

どんな基準で、どんな人が書いているかを知ることで、当サイトの情報をより活用できることと思います。

編集方針

家電は今や、生活になくてはならない物になっていますね。

1950年代の後半には、家電製品の「三種の神器」と呼ばれた "白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫" の3品目から始まった家電の変遷は、すさまじいスピードで変わってきました。

たくさんの家電メーカーが、数え切れない程の商品を開発生産し、販売されています。
そんな 家電を生活との関わり合い に焦点をあてて、便利サイトとして作成しています。

自分にぴったりな一台を 選ぶ時 や、今お使いの家電の使いこなし‥など是非、参考にしていただけたらと思います。

  • 最終ユーザー視点を第一とします。
  • 評価を記述する場合は、どのような視点での評価かを明記します。
  • 専門用語はなるべく使わず、使った場合は用語解説をします。
  • 家電使用は、日本での使用を想定しています。
  • 家電業界の基準からすると、当サイトの意見は異端と感じることがあるかもしれません。それは実使用を想定しているからです。特に、この部分はご留意下さい。

家電選びに思うこと

冷蔵庫→設置スペースを限りなく生かす技術!

冷蔵庫の消費電力は、家庭の中でもかなりの部分を占めています。コンプレッサーの効率を上げて、電気を無駄にしないようにしたり、
センサーをいくつも使って、ユーザーの使い方を見極め、マイコンが冷やし方を上手にコントロールしたりと、最近の冷蔵庫は相当な省エネになっています。

10年ほど使った冷蔵庫を買い替えた方は、電気代が減ったことで、実感されていることでしょう。

さて、電気代を左右する大きな要因に冷蔵庫の箱自体の断熱性能がありますが、箱の壁は厚ければ厚いほど断熱性を高めることができるの周知のことですね。
でもそれだと、設置スペースを大きくとってしまい、限られた室内を狭くしてしまいます。
そこで、家電メーカーは、箱の壁を薄くしても断熱性能が落ちないよう、断熱材の性能を上げています。
どんな断熱材をどこにどのように使うかによって、断熱性能ひいては電気代に影響してくるのです。
そして、設置スペースにも大きく影響します。

三菱が、幅685mmの大容量タイプを発売していますが、これの箱の壁などは良い例です。カタログにわかりやすく記載されていますので、一度ご覧になって下さい。
今までの設置スペースに大容量冷蔵庫を置く・・冷蔵庫のトレンドになっていますよ。(2014.9月記載)

オーブンレンジ →ABCクッキングスタジオが使う機種

ABCクッキングスタジオは全国展開している料理教室。約28万人が料理・パン・ケーキ作りを学んでいます。
このABCクッキングスタジオが使っているオーブンレンジが東芝のER-300シリーズ。東芝から発売している中で、中級モデル。あえて高級モデルを採用してないのは、生徒が購入しやすいことも考えてのことかも。価格も手ごろで性能がよく使い勝手良い・・そんな一面が見えてきます。

  • 東芝はABCクッキングスタジオとオリジナルレシピの開発にも取り組んでいます。webでも公開されていますので、"石窯ドームオリジナルレシピ"で検索するとすぐ見つかりますよ。

    ~~東芝 ER-MD500 の紹介~~

    (2014.8月記載)

サイト運営者:ヤンマ は、こんな人!

さて、当サイト運営をやってます私(ヤンマと呼んで下さい)の自己紹介です。

子供の頃は、野山に遊び、
幼少時の家電への思いは、強烈なものがありました。
物心ついた時にあった家電といえば、電球くらいなものでした。
ご飯を炊くのは「かまど」・・・冷蔵庫なんてものはなく、洗濯は、「たらい」に「洗濯板」でした。
そういえば、ラジオはありましたね。

小学校に入り、我が家にも遅ればせながら、プロパンガスが入り、
炊飯器,冷蔵庫,洗濯機,白黒テレビ・・・と
次々と家電製品が生活を便利にし、楽しみも与えてくれました。

そのころから電気製品というものに興味が尽きず、
ラジオから音が出てくるのが不思議で、ゲルマニウムラジオを作ったのを皮切りに、トランジスタラジオ,真空管ラジオと作っては楽しんでいました。

次第にエスカレートした興味は、
ものを作るといったことで昇華させていたものです。

  • プラモデル
  • ゴム動力飛行機
  • ラジコン自動車
  • ラジコンボート
  • ラジコン飛行機

そうそう今では見なくなった

  • Uコン飛行機なんてのもありました。

このようにさまざまなものを作って楽しんでいたものです。

社会に出てからも、仕事の傍ら、家電が壊れても自分で直し、自動車やオートバイさえメンテナンスは自分でするといった具合で、とにかく機械好きです。

さて、そんな私がこのようなサイト運営をしようと思い立ったのは、
家電があまりに安易に販売され、その機能が発揮されず、
ユーザーの方々が苦々しい思いをするのを、実に多く見てきたからです。

家電の開発から販売までにかかわる方々、一人一人からすれば、
間違ったことをしているわけではないのに、
最終ユーザーにわたった家電がいかされてないなあと感じることが多いです。

家電は道具ですから、万人向けにできているとはいえません。
それぞれの人に合った家電があるのです。
ところが自分に合った家電を選ぶとなると、コレがひと苦労です。
だいたい何をどう選んだらいいかわかりません。

ある家電量販店では、A商品が良いといわれ、別の家電量販店では、B商品が良いといわれる・・。
いったいどっちなんだ(怒り!)ってことになりかねません。

そんなとき、多少なりとも知識があれば、
自分での最終結論が出しやすいものです。

そんなことを手助けしたい・・
そんな思いから、このサイトを運営しています。 感謝。


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