家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

ダイソン DC74 vs 東芝 VC-CL1200

ダイソン DC74 vs 東芝 VC-CL1200

取扱いの総合力といった視点での評価です。

その場のゴミを多くとるダイソン

オススメの一口アドバイスとしては、
細かい使い勝っては気にしない、とにかくその場のゴミを多くとりたいならダイソン・・

ゴミ取りからゴミ捨てまでの総合力で選ぶなら、東芝

日本住宅の床材は、さまざま、それらに総合的に対応して、ゴミ取りからゴミ捨てまでの一連の総合力、使い勝ってで選ぶなら、東芝・・

といったオススメですね。

ゴミ取り性能に特化しているダイソン

ダイソンは、とにかくその場でのゴミ取り性能に特段の思いをもっての開発思想です。
それ以外のことは、相当に犠牲にしつつも、こだわりをもってのゴミ取り性能に特化している。

ただし、ここで注意したほうがいいのは、日本住宅の事情をあまり考慮していない点でしょうか。
欧米のような生活スタイルなら、ダイソンを選ぶのが良いと思います。

ゴミ捨て時にゴミの舞い上がりがあることを知っておこう

ダイソン DC74 のフロアの掃除に特化した仕様に加え、
購入前に知っておくと良い点に、ゴミ捨て時は、家の外に出てゴミを処理するなどの使い方が必要になるということです。
ゴミ捨て時に、ゴミが舞い上がってしまうのです。
ダイソンを使った方の不満点の一つが、ゴミを捨てるときに、ゴミが飛び散って、せっかく集めたゴミを回りに撒き散らしてしまうということです。

アレルギーの方は、要注意

原因は、ダストケースの仕様にあります。
ダストケースの下がふたになっていて、そこからゴミを落とすことでゴミ捨てをするようになっています。この時にゴミが飛び散るのは当然ですが、
ダストケースを掃除する時にも、かなりのゴミを撒き散らしてしまいます。
花粉症やハウスダストアレルギーの方には、オススメしない仕様です。
床にあるゴミを、ゴミ箱にまで、しっかりと処理することを考えると、はなはだ疑問に感じる部分です。
欧米的な感覚での開発といった製品つくりです。
ゴミ捨てを、家の外で行うなどするなら、問題ないと思います。

イメージしてみて下さい。
ダストケースの下の蓋が羽パカッと開いて、ゴミがバサッ落ちる時に、細かい塵ゴミが、フワッと舞い散るのです。気持ちの良いものではありません。
購入した方に意見されるのも、理解できます。

最近は、ダイソンを購入する方には、ここのところもお話しするようにしています。

ゴミをゴミ箱に届けるまでが、掃除機の総合力

ゴミを、ゴミ箱にもっていくまでが、掃除機の総合力と感じる今日この頃です。
いくら、吸引力が強いとか、バッテリー充電時間が早いとか・・
そんなこと言ったところで、
ゴミをゴミ箱に捨てる手伝いをするのが掃除機なのですからね。

東芝のトルネオコードレス VC-CL1200

ところで、ダイソンと比較対象になるのが、
東芝のトルネオコードレスです。
今は、VC-CL1200が、代表的な機種となっています。
方式は、ダイソンと同様に、フィルターレスのサイクロン方式の採用です。

VC-CL1200は、日本人好み?

ダイソンで気になったゴミ捨て時のゴミの飛び散りですが、
トルネオコードレスの場合は、ダストケースが、カップ式となっていて、カップをゴミ箱へ限りなく近づけることが出来るので、ゴミの飛び散りは気になりません。

ゴミは圧縮してあると、飛び散りにくい

ダストケースに集めたゴミを圧縮しているので、より多くのゴミを溜められるメリットと、圧縮ゴミだから飛び散りも少ないです。
ダストケースを、静電防止加工にするなど、ゴミがへばりつきにくくするなど、また水洗いも可能となっていて、キメの細かい日本仕様といった製品に仕上がっています。

VC-CL1200は、総合力で購入しよう。

ゴミ取れからゴミ捨てまでの総合力で選ぶなら、日本住宅に適した国内メーカー東芝のトルネオコードレスVC-CL1200がオススメです。

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