家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

パソコンの選び方

パソコンの選び方

パソコン初心者とサポートの重要性

パソコン選びのポイントの一つに、購入後のサポートがあります。
自分で対処できる方には、無用なことでしょうが、
まだまだサポートに助けられる人が多いものです。

パソコンは、一般家電製品と少々違っています。

同じモデルを買っても、使う人によって発生する現象が全く違ってきます。
だからこそ、普通の人にとっては、サポートしてくれる人がいることは、とても心強いものです。

できることなら、隣にいてサポートしてもらえれば、
一番わかりやすいでしょうが、なかなかそうもいきません。

そこでメーカーサポートに頼るわけです。
そのサポート内容ですが、
メーカーによって内客がかなり違うので、下記にまとめてみました。

主なサポートは、電話で行なわれますが、
初心者はじめ、パソコン用語に詳しくない方には、解決しにくいものです。

初心者には遠隔支援が頼もしい。

その時は、遠隔支援といって、
サポートの方が、インターネット経由でお客様のパソコン画面を見ながら説明してくれるので、
とても解りやすいと好評です。

日中は、忙しくて電話がつながるのを待っていられない人には、
予約制度で、夜中の12時まで行っている東芝などもあります。

メーカーサポートは、パソコン選びの大事なポイントではので、
購入価格などに加え、使う時の安心も考えてみると、満足度が高くなると思います。


パソコン購入後サポート比較 ( 2017年2月現在)

電話サポート遠隔支援ユーザ登録
東芝5年間無料( 6 年目~ 1 件2,000 円)5 年間無料必要( 電話登録可)
NEC何度でも何年でも無料初年度,初回から有料(1件2,858 円)必要
FUJITSU初年度のみ無料( 2 年目~1件2,060 円)初年度,初回から有料(1 件3,090 円)必要

web予約サポート対応時間メール相談MS アカウント取得操作説明
東芝18 : OO ~ 24 : 00対応可
NEC9 : 00 ~ 19 : 00対応不可
FUJITSU9 : 00 ~ 21 : 00対応不可

事前登録保証期間終了後海外対象機種受付方法
東芝必要対応可能デスクトップ以外全機種TeI/Web/fax (365 日24 時間受信可)
NEC必要海外修理不可HZ/HS/TWシリーズのみ電話受付のみ(9:00~17:00)
FUJITSU必要対応可能LIFEBOOKシリーズ,GH除く電話受付のみ,9~12時,13~17時

PCサポート困った時の味方



選ぶ時(購入時)によく出る質問一覧

  • NEC,富士通,東芝での性能差はあるのでしょうか?
     メーカーで性能の差はないです。
     アプリなどとインターフェイスなどで、使い勝手が大きく変わります。
     何がしたいかが選ぶ時の大きなポイントになります。
  • ゲームに最適なPCはどれがいいのでしょうか?
     ゲームに適した性能は高性能なCPUを選ぶことが必須になります。
     Corei7がオススとなります。ゲームは3Dグラフィク系が多いため、処理能力の高さが必要です。
  • 海外のPCを選ぶポイントは何?
     国内のPCと比較した場合、性能はCPU/メモリーが一緒であれば同じです。
     大きく違うのは、インストールされているアプリと買った後のサポートになります。
     パソコン初心者にはオススメできません。

~~~この項目 編集中 20150325
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東芝パソコンN72を選ぶ、手書きノート派

東芝パソコンN72は、手書きノート派にこそオススメ!

ここでは、“パソコン_選び方_手書き_入力”等で検索した方に役立つ情報として書いています。

パソコンと手書きノートのいいとこどりを選ぼう

パソコンが仕事上必須だけど、本当は手書きノートが大好きな方にこそオススメのモデルについて書いてみます。

手書きの良さは、自分の書いた文字ならではの、書くことによる記憶、書きながらの内容の検証性にすぐれていると思います。
アイデアをまとめたり、情報をシンプルに整理するのにすぐれていますね。

パソコンでは、綺麗なテキストで、他人に見せるにはすぐれていても、入力しながらの内容検証では、
ノートへの手書きに軍配が上がるという方・・多いのではないですか?
ましてや、私のように中年ビジネスマンにとっては、手書きノートが一番のビジネスツールという方多いと思います。

私の今までの試行錯誤とTruNote

パソコンは、社内外とのコミュニケーシヨンに欠かせないので、使わざるを得ないので、当然ながら使いますが、
ずっと前から、手書きノートとパソコンの融合で、もっと効率的にデーター活用ができないものかと施行錯誤を繰り返したものです。

手書きノートで考察したことを、写真にとり、エクセルに挿入したりも試してみました。
ですが、後々の参考程度にはなるものの、そこから考えを発展させ、経緯を記入する時などは、やはり使いづらく感じていました。

そんな時に、東芝の手書き入力に加え、ruNoteというアプリを使ってみたところ、
やりたいことの殆どが解決したので、そのうれしさを伝えたく思います。

東芝パソコンN72の一押し桟能はココ1

では、東芝パソコンN72で気持良くできること=手表きノートとパソコンの融合とは、何が便利かというと.・・

  • 手書きノート同等の書きゴコチ
    手書きノートに書くのと同じ感覚で記入できます。入力というより記入といった方が適切です。
    文字は当然のこと、表だろうが図形だろうが好きなように記入して下さい。
    書いたままそのまま残せるところなど、さながら手書きノートそのものです。
  • 保存性はパソコンならではの大容量
    保存性については、手書きノートよりパソコンですね。このメリットは今更書く程でもないですが、
    あえて書かせてもらうと・・TruNoteなら、
    何冊(約1000冊程)のノートでも作ることができ、何ページ(約1000ページ/ノートあたり)でも自由に増やすことができます。
  • 欲しい情報を捜すのは、一瞬に!
    保存したノートの中のどこに書いたかを忘れてしまっても、文字やマークを手書きすれば、強カな検索桟能で探し出して、
    該当する文字やマークを含むページを一覧表示させることも可能です。
  • 手書きした文字は、テキストデーターに変換できる
    手書きした文字は、テキストに変換してワードやパワーポイント,エクセルなどで流用することだって、一発です。
    かなりの癖字でも変換してくれたのには感激でした。

東芝パソコンN72を使ってのまとめと感想

ここまで書いてきたように、パソコンの中に何冊もの手書きノートを持ち歩いて、その中から、瞬時に欲しい情報も探し出し、
必要とあれば、テキストデーターに変換して、さまざまなソフトで編集してビジネスシーンで活用できる。
パソコンのタイプとしては、デタッチャブルタイプですから、ノートパソコンとしてもタブレットとしても使えますから、
自宅,会社,出先でと場所を選ばず、長い駆動時間で快適に使っています。

こんなパソコン&ソフトがもっと早く欲しかつたものです。

手書きノート派のパソコンでの情報整理にオススメの東芝パソコンN72 & TruNoteでした。
(記:2016年1月)

パソコンのCPUについて考える

ここでは、パソコンのCPUの選び方について、ATOMが高性能化してきたことを中心に書いてみました。

家電量販店店頭で、パソコンを購入する時に必ずといっていい程、説明されることの一つがCPUの性能ではないでしょうか?。
普通の販売員の方は、Celeronよりⅰ3ですよ・・とかi7が最高ですよ・・みたいな説明をしてくると思います。

外に持ち出して使いたい方の場合、小し小さなモバイルノートといったタイプを選ぶことになるのですが、この時の注意点について一言・・。

モバイルノートの場合、ATOMと呼ばれるCPUも使つていることが多いですが、今までのATOMは、確かに性能が貧弱で、Celeronよりも劣るといった認識でした。
その頃の知識で説明される販売員の方が時々見られ、、少々残念です。
今日(2016年2月)では、ATOMと呼ばれるCPUも大きな進化をしています。

例をあげてみましょう。
ATOMx5-z8300 と、Cerelon3205Uでの比較です。

用途コードネームモデルナンバーコア/スレッド周波数(低)周波数(高)GPUPassMarkでのベンチマーク結果
モバイルCherry TrailATOMx5-z83004/41.44G1.84G(ターボブースト付)HD1602
ノ-トBroadwellCerelon3205U2/21.5G(ターボブーストなし)HD1444

上記のように、ATOMの性能の高さが良く解かると思います。
今やATOM搭載のモバイルノートやタブレットは、日常使いであるOffice作業やWeb閲覧など、全く問題なくこなすことができることが解かつていただけたでしょうか?。
今や、クロック周波数=性能という時代ではなくなつた事がわかりますね。

日本製を選ぶ心~富士通パソコンの信頼性と国内製産

パソコンに限らず家電製品は
日本国内で製産する方が少なくなり 海外で作って日本にもってくるといった方式になってしまいました。
そうした中、
国内でパソコンを生産しているのが富士通です。

福島県と島根県で主に生産しています
本体の設計から始まり、CPUの組み込み、
出荷試験までを国内でやっているとは、
昨今ではめずらしくなりました。

なんだかんだいっても日本人の物つくりはたいしたものだと思います。信頼性、安心感がーランク高いと感じます

確かにパソコンの部品は海外製品が多いですが、
組み立てに日本人の手先の器用さが、
信頼できるパソコンに仕上がるのです

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