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パナソニックのロボット掃除機

パナソニックのロボット掃除機

2015年3月発売モデル
RURO MC-RS1 ( MC-RS1-W MC-RS1-K )
 特徴

  • 部屋のスミのゴミもとり残さない工夫
    • 三角形の本体
    • ブラシを三角形の頂点部分に配置
  • ゴミが多い場所の動作
    • 首振り動作
    • 往復動作を繰り返す

○2014年頃から、ロボット掃除機市場が活性化し始めています。
ルンバが独占していた市場でしたが、国内の家電メーカーも本腰がはいってきました。

さて、パナソニックが発売したモデルについてです。

開発の狙ったところは、昨年東芝が発売したトルネオロボVC-RVD1といった感じがします。
ルンバではなくトルネオロボをベンチマークとした感がするのです。
部屋のスミまで綺麗にするといった発想です。トルネオロボは"部屋のスミ"を検知すると首振り動作をして、取り残しを防いでいますが、RUROも、ゴミの多い場所で、首振り動作を取り入れました。

トルネオロボ同様にコレだけで、部屋の隅々まで掃除をしようといった基本的考えにたっての開発意図が感じられ好感が持てます。
掃除の実力値は、今(2015年3月)のところ未知数です。購入ユーザーの感想を待ちましょう。

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