家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

東芝 VC-SG513

東芝 VC-SG513 (2013年モデル)

◆日本経済新聞 何でもランキング第1位  (2013年10月12日付)
12気筒のゴミ分離サイクロン部分をダストカップとー体化させ、集塵フィルター無しで高い吸引力を維持できる点などが高く評価された。排気が空気清浄機並みに綺麗で、運転音が静かなのは、夜の掃除機かけなどでも嬉しい。
東芝 VC-SG513日本経済新聞 何でもランキング第1位

  • VC-SG512から大きく変わった点
    • ダストカップのまるごと水洗いが可能。
      VC-SG512の時は、本来、ダストカップ上部は洗わなくてもよいので、お手入れが楽という訴求を行ってきました。
      しかし、ユーザーからは、サイクロンカップを洗って清潔にしたいという意見が多かったため、ダストカップを分解でき、まるごと水洗いを出来るようにしました。
  • VC-SG513は、粉ゴミを分離するコーンを12気筒搭載し、強力な遠心力により粉ゴミを分離しています。
    この仕組みによって、集塵フィルターが不要となり目詰まりが発生しないため、強い吸引力の持続が可能となっています。
  • ヘッドの自走性がよいが、ゴミ取れ性能は悪くないのか?
  • ダイソンの報道発表で御社機種が比較されていたが、ゴミ取れはダイソンと比べてどうなのか?
    • 強力モーターにより回転ブラシの掻き出し力が強いので、 ゴミ取れ性能は問題ありません。
      ダイソンはヘッドの真空度をあげてゴミを取っていますが 自走性がよくありません。
  • 排気清浄フィルターのお手入れはいつするのですか?
    • メンテナンスサインが点滅したらお手入れが必要です
  • 他社も小型サイクロンを発表していますが、これに対する対応は?
    • PA社、HI社のサイクロン機構はフィルター付きであり、チリ落し機構も備わっているので、吸引力の持続、粉ゴミ分離に拘った当社のフィルターレスタイプとは異なります。
  • ダイソンとは、何が違うのですか?
    • 1/5圧縮機構によりサイクロンのコンパクト軽量化を上下2段階とすることで、サイクロン全体のコンパクト軽量化を実現しています。更に1/5圧縮によりゴミ捨て時、ゴミの舞い上がりを抑え、更にホース・延長管・ヘッドの軽量・静穏化により全体の使い易さに拘った商品となっており、ダイソンとは全く異なった商品となっています。
  • DC48との違いは何か?
    • DC48の公表本体質量は2.8kgと表記されてますが、コードリールの質量が含まれてい ません。コードリールをいれた質量は約3.2kgです。一方SG513はコードリールも含め約3.3kgです。ヘッド、延長管、ホース含めた標準質量は4.8kg、ダイソンは4.95kgでダイソンよりも軽くなっています。またダイソンのダストカップはダストカップの水洗いはできませんが当社SG513は水洗いが可能になっています。さらに当社はヘッドの自走性に優れており、ソフトタイヤを採用するなど細かいところに気を配った製品仕様になっています。
  • 三菱ZXC30Pとの違いはなんでしょうか?
    • 三菱サイクロンは、コーンがひとつで、分離力はあるものの、圧縮する構造になっていません。カタログ等にも圧縮については記載がございません。 東芝は本体質量約3.5kg,三菱は本体質量3.8kgで当社の方が軽くなっています。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional