家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

液晶テレビの選び方

液晶テレビの選び方

テレビ放送の歴史

(上記のタイトルをクリックして、内容表示します)

有機ELテレビ

東芝から有機ELテレビが発売されます。

型名:65Ⅹ910 55X910 の2機種です。

有機ELテレビ・・・毎日のテレビ視聴が、感動の連続になりますよ。
液晶テレビの綺麗さにより磨きがかかつて、国内メーカ(東芝)から初の販売開始です。
型番は、65X910 、55X910 です。

少し前に、海外メーカ(LG)から、発売されたものとの大きな違いは、映像の綺麗さ質の高さです。
自然な見たままをとにかく忠実に再現しています。無理に色合いを強めたりしていないところは、東芝のテレビ開発のコンセプトからもぶれてなく、長時間見ていても疲れません。

この後も、ソニーやパナソニックからも発売がうわさされ、テレビ選びの選択枝が増えますね。

有機ELの大きな特徴をあげておきます。
l. 視野角が広い(斜めから見ても白っぽくならない)
2. パネルネイティブコントラストが高い(無限大)。(黒のしまりが良く、質の高い描写)
3.動画応答性が高い。(動きの速いスポーツなどでも、ぶれない)

以上が、液晶テレビに比べた時の、主な優位なところです。

2017年3月10日頃から、家電量販店に並ぶ予定ですので、ぜひ見てみて下さい。

LGのものと比較するなら、'地デジを見ながら比較'すると、違いが良くわかると思います。
ココのところが比較する時のコツです。
家電量販店の展示では、デモ映像として、各メーカーが独自の映像を流していることが多く、この映像がきれいなのは、ある意味当り前なのです。

自社に有利な映像を選んでいるのですからね。

液晶テレビ選びの基礎知識

展示の明るさに惑わされてはいけない

家電量販店で展示されているテレビの明るさは、
一番明るく設定されていることがほとんどです。

なぜかというと、画面が明るいほど見た目が良く
販売に繋がりやすいからです。

  • 家庭での視聴に便利な明るさ自動調整 [#i59e1294]
    実際に家庭で視聴する場合、
    家電量販店の 明るさのままだと 明るすぎて かえってつかれて しまうものです。

どのテレビにも、明るさを調節する機能がありますので、
テレビを置く場所によって、適切な明るさにすることが大切です、

また、昼間と夜とでは、環境が変わりますので、
明るさを自動で調節してくれる機能がついている場合は、
機能を有効にしておくと良いと思います。

  • 輝度の単位 [#q9123d87]
    輝度を表す単位として、
    最近では、"ニット(nit)が使われていますが、
    以前から使われていた "カンデラ"と同じ意味です。

家族みんなで使うテレビなら、サーバー機能付きを選ぼう

理由①
最近(2016年4月)は、液晶テレビの売れ筋が4Kタイプのものを選ぶ方が多くなってきました。
大画面を選ぶ時には、画面のきめの細かさはとても大事です。
その綺麗な映像を録画し、別の部屋から見られたらより楽しみが増えると思いませんか。
このような機能をサーバー機能と呼んでいます。

理由②
家族みんなで見るテレビだからこそ、見たい番組が重なることが多いものです。
そんな時には、裏番組録画をしておいて後で見ればいいと思いますが、
その時に見ている人がいたらやはり無理ですね。
そんな時は、別の部屋のテレビで、その録画番組を見ることができることで、
快適ですよ。

理由③
最近の液晶テレビは、録画機能内蔵が当たり前になっていますが、リビングのテレビに録画したのか、
自分の部屋のテレビに録画したのか、わからなることはありませんか?
こんなことを解消するには、録画するテレビを1つにまとめると、便利です。
そして、その録画番組は、サーバー機能を使って、別のテレビから見られるようにしておけばいいです。

上記のように、サーバー機能付きのテレビを選ぶことで、快適さがよりますと思います。
テレビを買い替える時には、録画機能とサーバー機能付きを選ぶようにしてみてはいかがですか。

液晶テレビと動画ボケ

テレビといえば、液晶方式がほぼ全てといった状況となりました。

少し前の、地デジへの変換の頃は、
液晶テレビと プラズマテレビが、お互いに、そのメリットを主張していたものです。

その勝敗はご存知のように、
液晶テレビになったわけですが、プラズマテレビの動画性能は、
マニアには定評があったものです。

  • 動画ボケに対する技術の移り変わり
    液晶テレビの弱点としての動画ボケは、長い間課題となってきました。
    その後 動画ボケを改善する技術として、
    1秒間60コマの映像に擬似的に生成した映像を補完して、
    1秒間に 120コマの映像として、動画 ボケを少なくする技術から始まり、ソニーは、1秒間に240コマ の4倍速となる動画性能をアピールをするに至りました。

ところが、コマ数を増やすだけでは、
動画ボケを効果的に少なくすることが困難であることが分かり、
今では、バックライトの点滅によって改善する技術も確立しています。

ー今や倍速は、8倍速相当
カタログや家電量販店店頭で、
動画性能について "スムーズダイレクトモーション480" とか "モーションフロー480" などのように、
8倍速相当といったところまで、動画性能は良くなっています。

  • 家電量販店での動画性能の表記に注意
    一部の家電量販店での動画性能の表記が、 
    "倍速なし" となっていて、倍速相当の表記が書いてない場合もありますので、
    動画 ボケの気になる方は、このあたりを注意して 選ぶようにしましょう。

いずれにしても、擬似的にコマ数を増やす倍速技術にくわえ、
バックライトの高速な点滅で効果的に、動画 ボケを改善するようになってきました。

番組をインターネットとの連携で楽しむ

見たいところを探すのは、テレビに任せよう!

液晶テレビの選び方について書かれていることや言われることは、
画質や音質が良いとか、高機能だとか、とかく、テレビ自体についてのことばかりです。

ところが最近は、テレビといえどもパソコンと同じで、アプリケーションに依存している部分が多くなっています。
気が付いていない人が多いですが、最近のテレビは、自動アップデートで、機能が追加されたりするようになってきているのです。
パソコンでいうところの自動アップデートといった感じです。
この自動アップデートは、放送波を利用して行われるのが一般的ですが、インターネットを介してからも行えるモデルも発売しています。

回線を利用するテレビを選ぶようにオススメ

さて、今日の本題に入ります。
インターネットを利用している方なら、是非ともインターネット回線を利用するテレビを選ぶようにオススメします。
とにかく、楽しみ方がとても広がります。
放送局から流れてくる番組をただみて楽しむことから、番組に参加することができるようになり、
単なる視聴者ではなく、番組の当事者感覚さえ味わうことが出来たりします。

また、インターネット上のコンテンツ(番組)を楽しむことができ、
例えば、 You Tube動画が代表的ですが、非常にたくさんの有料無料のコンテンツを楽しむことができるようになるのです。

ここからが、今日のオススメポイントです。

東芝の、Z700シリーズ

そんな、非常にたくさんのコンテンツがあるからといっても、自分が本当に見たいコンテンツを見つけるのはなかなか大変です。

自分で録画した番組(全部録画やキーワード録画ならよりたくさんの録画番組になりますね)や,
これから先の放送予定番組,オンデマンド配信の各社のインターネット上の番組など、
数えきれないほどの中から、簡単に探し出せる・・そんなサービスを搭載している液晶テレビが、2016年4月に発売されています。

それは東芝の、Z700シリーズです。
上記の便利機能の名称は、"みるコレ"とネーミングされ、従来の使い勝手がより洗練され、とても簡単に使えるように配慮されました。

どのようなコンテンツを探すのかを自分で設定することもできますが、あらかじめ準備されている設定がとてもたくさんあります。
下記に"みるコレ"のポイントを抜き出してみました。

東芝 ”みるコレ”の便利さ

"みるコレ"を一言で説明するなら・・・
   見たい番組を簡単に探し出し自動的まとめてくれる機能 です。

好きなタレントは CM まで見つけることができる

「おすすめ大人アニメパック」 を選んだら・・・
クールが変わっても、セレクトした作品をその都度、組み替えるので見逃さない。
アニメでは、他にもSF、ファンタジー、学園、萌え、魔法少女、幼児向け番組まで、25種類以上のテーマがある。

話題になりそうなドラマは見逃したくない・・・
  そんな方には、「おすすめドラマ パック」。
  録画予約ランキング状況などから、クールごとに作品を組み替えるので見逃さない。

・・・他にもたくさんの"おすすめパック"として、事前に用意されているから、
それを選ぶだけで、楽しめるのです。

 

放送とインターネットの連携でより楽しい: ハイブリッドキャスト

ハイブリットキャスト:従来のデーター放送のさらに進化したものです。

データ放送よりも豊富な情報を得ることができるこのHybridCast(ハイブリッドキャスト)にいち早く取り組み、
力を入れてきたNHKは、対応するコンテンツが充実している。

ハイブリッドキャスト対応テレビをインターネットにつなげて、
「dボタン」を押せば、すぐに体感できる
Hybridcast」のコンテンツを紹介しながら魅力を探った。

①気になるニュースの詳細や天気をチェック

"NHK NEWS WEBハイブリッドキャスト版"

番組視聴中にNHKニュースサイトからの情報を画面に表示でき、
画面下にニュースを表示しておくことができる。

速報が出たときは、点滅してお知らせするなど、
ニュース番組を見ていなくても、
最新のニュースを常時チェックすることができる。

"気象"
天気予報を知ることができるだけでなく、
台風情報などの警報・注意報を含むくわしい気象情報を
視聴中の画面に表示。
エリアは任意で設定できるので、
お住まいの地域のくわしい天気を知ることができる。

②「きょうの料理」のレシピを動画でおさらい

きょうの料理
番組で取り上げた料理のレシピをピックアップして、
調理工程を動画とテキストで紹介。
調理作業の様子を動画で確認できるので、
手順やさじ加減がよくわかる。
「特集レシピ」には、食材や料理のジャンルごとのレシピや、
過去の放送で反響の大きかったレシピなどを掲載する。

NHK名作選 みのがしなつかし

「NHK名作選 みのがしなつかし」では、
過去のドラマをはじめとした放送番組のダイジェスト動画、
約2000本をテレビで楽しむことができる。
ほかにもハイブリッドキャストでは、「ニュース」「気象情報」
「ビジネス」「スポーツ」や
「きょうの料理」「おはなしのくに」「旬美暦」などのコンテンツをいつでも見ることができる。

ハイブリッドキャストのはじめ方

①ハイブリッドキャスト対応テレビに、
アンテナ線とインターネット回線をつなぐ。
(無線LAN(Wi-Fi)内蔵テレビならLANケーブルは不要)

②ハイブリッドキャストコンテンツを配信しているチャンネルに合わせて、
リモコンの「dボタン」を押すと、ハイブリッドキャストが楽しめる。

たったこれだけ。とても簡単なのでぜひとも楽しんでもらいたい。

ハイブリッドキャストをより楽しむためには、
スマートフォンやタブレット端末との連携がおすすめ。
まずは事前に、スマートフォンやタブレット端末が
Wi-Fiでインターネットにつながっていることを確認しよう

Android端末は、「HybridcaStランチャー」アプリを検索してインストール。
iPhoneなどのiOS端末は、
App Storeから、テレビメーカー提供のハイブリッドキャスト対応アプリをインストールする。ハイブリッドキャストのメニューから操作
すると、セカンドスクリーンとして利用できる

2Kにするか4Kにするか

50インチが一つの目安

最近の液晶テレビの買換え動向をみていると
50インチ越える大型液晶テレビへの買換えが目立っています。

今までは50インチを越えても、
フルハイビジョンの画面が一般的でしたが
価格が安くなってきたことで4Kの購入が伸びています。

さて 4Kについて考えてみたいと思います。

画面サイズが50インチをこえたあたりから、
映像を構成している画素の大きさが目立はじめてしまいます。

画素が大きいということは、
映像が粗いということになりますね。
そこで4Kという画素の細かい画面が必要になってきました。
4Kは、その数字で表わされているようにフルハイビジョンの画素より4倍細かくしたものです。
そのため 大画面になっても 画面の粗さが目立ちません。

視聴距離も気にすることなく 綺麗な画面で観ることができます。

液晶テレビの大画面化にともなって 必要な技術が4Kなのです。

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