家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

生活知識のコラム

生活知識のコラム

心・・ハート

i-padを作ったジョブズは、i-padへの想いを、"ハートのためのツール"と表現したという。

"誰かのハートに触れることができれば、可能性は無限" と語ったそうだ。

この考え方は、私たちすべての行為の根底となりうるキーワードだと思います。

今一度、私たちは、このところに立ち会える必要があるのではないでしょうか?

休息と脳

脳のリセットボタンを押して創造性を発揮しよう

仕事人よ、休みの最中、
休んでいることに罪悪感を持ってし まい、
仕事のメールをついチェックしてしまうなんてことはないだろうか。
しかし、情報に常に触れて頭をフルに動かし続けることは
創造性やひらめきを奪ってしまうとして、
「脳のリセットボタンを押すこと」 の重要性が説かれています。

情報化が進み、2011年の研究によれば
現在における1日の情報量は1986年のおよ そ5倍、
新聞で言うなら174紙に等しい量に膨れあがっています。
世界中のテレビ局の数は全部で2万1274局もあり、
これ らが放送するテレビ番組の合計時間は1日で8万5000時間にものぼり、
さらにYouTu beには1時間に5999時間分のムービーが 毎日アップされています。

嘘か本当か分からないものも含めると、
現代の人々は 毎日あらゆる方向から情報の攻撃にあっているかのようなものです。

しかし、人間の意識処理能力には限界があり、
情報の波に圧倒されている人も多いはず。

人の脳が何か注意する時の重要な要素と して、
「課題陽性ネットワーク」と「課 題陰性ネットワーク」という2つのモード があります。

課題陽性ネットワークは人がタスクに没頭している時に活発化する もので、
神経科学者たちは「中央実行系 」と呼びます。

一方で課題陰性ネットワ ークと呼ばれる「空想モード」は
脳が取 り留めなく思考している時に活発化する ものであり、
2つのモードは脳の中でシーソーのように切り替わります。

この2つのモードのおかげで
人間はピラミ ッドを作り、ペニシリンを発見し、ヒト ゲノムを解読したわけですが、
物事の本質を直感的につかむには空想モードの存在が不可欠です。

複数のアイデアや考え が結びつけられる空想モードは素晴らし い創造性やひらめきを生み出します。
例え集中して考え抜いた末に1つの問題を解いたとところ本当の意味で問題は解決しておらず、
散歩や買い物など注意を持続させなくてもいい時に突如として問題の解答が浮かび上がってくるもの。

これは空想モードで取り留めなく考えているうちに、
これまで結 びつけなかったものを結びつけることができるためです。

もう1つ中央実行系において重要な要素が 「注意フィルター」です。
注意フィルタ ーは脳が私たちに「何に注意を向けるべ きで、
何を無視していいのか」というこ とを教えてくれるもので、
捕食動物や危 機的状況など、危険を察知するために発 達しました。

情報が氾濫する現在におい て、人はTwitterやFacebook、メールなど 、あらゆる情報にさらされますが、
我々 の1つの物事に対する注意は長時間キープできるものではありません。

これこそが現代における情報の呪いなのです。

つまり、TwitterやFacebookから得る情報は、
人の脳の中で「ケンカした友だちと どうやって和解しよう」
「パスポートは どこに置いたっけ?」といった重要な情報と一緒に取捨選択にかけられ、
その結 果脳は無駄に多くのエネルギーを消費してしまうことになります。

そのため、よ りクリエイティブに、より生産的に、そ してエネルギッシュになりたいならば、
漫然とソーシャルネットワークに時間 割くのではなく、
生活を区分し、一定の 時間を設けてその中でこれらを楽しむべ きなのです。

メールにも同じ事が言え、考えの最中に メールがやってくると集中力がそがれ、
自分がその時やっている事から気がそら されてしまいます。
着信音を聞き「何が 書いてあるのか?」「誰からのメールか ?」「いいニュースなのか、悪いニュー スなのか?」
といった事を気にしつつメ ールを無視するよりも、メールの存在自体から距離を置く方がよいと言えます。

また、空想モードと中央実行系のスイッ チが
島皮質と呼ばれる脳の部位でコント ロールされていることは
スタンフォード 大学でのVinod Menon教授とDaniel J. Lev itin教授によりすでに証明されています。

この研究結果によれば、中央実行系と空 想システムをシーソーのような関係と言うなら、
注意のスイッチを入れる島皮質 はシーソーの片方に大人を乗せて、
何も 乗せないもう片方は宙に浮いているとい う状態を作り出す、とのこと。

スイッチ の効き目は人それぞれで、
スムーズに切 り替わるものもあれば錆びて切り替わり にくくなっているものもありますが、
いずれにしてもスイッチの切り替わりが多すぎると
ハイスピードでシーソーを使っ た時のように我々は混乱し疲れてしまう のです。

マルチタスクを控えて1つのタスクに30分 なり50分なり集中し、
その後に休息を取 ると創造性は自然とやってきます。

いく つかの研究が示すように、
自然の中を散歩したり音楽に耳を傾けると
脳は空想モ ードに切り替わり、自分の必要とするものごとの見方を得ることもできます。

つまり、これが「脳のリセットボタンを押 す」という行為になるわけです。

また、「問題はすぐに解決するものでは なく、
時間を要することもある」という 考えはさまざまな決断において効果を発揮します。

例えば、推計によるとアメリ カにおいて医療ミスは3番目の死因ですが 、
人々が医者に求めるのは「今すぐに答 えを出すこと」ではなく「正しい答えを 出すこと」です。

そのための息抜きは悪 いことではありません。
パイロットや航空管制官が仕事中に休むと聞くと反感を 持ってしまいそうですが、
リセットは必 要であり、事実彼らは頻繁に休憩を取り ます。
オーバーワークは仕事の効率性を下げてしまうことをしっかり理解する必要があります。

生物学的に言うと、
休息は「気つけ薬」 です。
10分間の昼寝は認知機能と活力を高め、
眠気や疲れを取り除きます。

仕事 から離れて規則的な休暇を取ったり、
昼寝や瞑想の時間を取るようになれば、
世界に横たわる大きな問題を解決するための
優れた状態になることが可能になるの です。

参考サイト

以上

疲労を数値で測る

疲労は、数値で計ることができるという
(唾液の何とかいう成分で)
自覚のない疲労→隠れ疲労
やりがいを感じていたり、責任感強いと疲労を感じにくくなる

疲労をとるには
①夜寝るときの照明をオレンジ色にする
(手持ちの照明器具に熱に強いオレンジ色のフィルムを貼ってもよい)
②とりむね肉を毎日100g食べる

・・・とあるTVレポーターの数値
38万・・・が、1週間で、13万・・・に軽減したそうです。

・・・あるテレビ番組での情報でしたが、番組名は忘れてしまいました。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional