家電は今や生活の必需品。自分にぴったりの家電の選び方や便利で長持ちする使い方などを家電マニアがまとめています。

ER-MD500

ER-MD500

東芝の2014年夏 発売のオーブンレンジ最上級モデル。
ABCクッキングスタジオで使われるオーブンレンジの上位モデルでもある。

(ポイント)
◆ ドーム構造と石釜の遠赤効果の庫内でキレイな焼き上がり

  • 天井がドーム状になっているのは、熱の回りを考慮してのこと。
  • オーブン最高温度は、なんと350℃ 業界最高です。
  • 予熱の立ち上がりが早い、200℃に5分で到達する。
    夏場のパン作りでは、発酵しすぎることもなく膨らみ具合は絶妙。
    当然ながらオーブンはコンベクション(熱風循環方式)。しかも、熱風ファンの方向を自動切り替えする(東芝独自)。これによって、焼き上げ途中で角皿トレーの向きを入れ替えることなく、焼きむらなし。

◆オーブンと加熱水蒸気の同時加熱(東芝独自機能)で、おいしくヘルシー調理

  • 3種類の焼き上げ方法から、好みに合わせて選べるのは、東芝独自の機能
  1. オーブン調理・・ジューシな焼き方
  2. 加熱水蒸気調理・・油や塩分を落としてヘルシーな焼き方
  3. ハイブリット調理(オーブンと加熱水蒸気の同時加熱)・・ヘルシーながらもジューシを残しつつ、絶妙バランスな焼き方

◆ 油で揚げないノンフライでヘルシー調理
から揚げ,フライ,天ぷら を、油で揚げずにつくれます。

  1. 油のとりすぎに気を使っている方に最適
  2. 油はねがないから、安全
  3. 油の片づけがないから、楽ちん

◆グリル調理は、ドーム天井からのヒーター熱が、食材の隅々まで まんべんなく焼き上げる。サンマなら大型サンマが4尾丸ごと焼ける。

適温スチームは庫内の温度をきめ細かく設定できる(東芝独自機能)

  1. 東芝だけのスチームによる庫内温度コントロールは、35℃~95℃までコントロール可能。
  2. たとえば、2~3℃で食感が変わってしまう"茶碗むし」"でも、庫内温度を適温にコントロールできるから、失敗なしです。
  3. スチームの発生量は、最大24ml/分でたっぷりな量。そのうえスチーム発生までの時間が短い。

◆赤外線センサーは8個搭載。ドームアンテナとの組み合わせで、ムラのないレンジあたため。

  1. 8個の赤外線センサーが、食品の表面温度を検知して温めます。スイング1往復で1024か所をチェックして平均値を使用している。
  2. ドームアンテナは、マイクロ波を広げ食材にむらなく当てて、偏りのない温めを実現。たくさんあたためる時に差が出ます。
  3. ご飯とおかずを同時にあたためられる、二品同時あたため。
    操作は簡単で、ボタン1つで3つのあたため

    1回押すと→ごはんあたため
    2回押すと→おかずあたため
    3回押すと→二品あたため

◆大皿もラクラク入る、ワイドな開口寸法41.5cm

  1. ワイドなイメージは、大型サンマが4尾丸ごと焼けるいといえばわかりやすいか。またワイドだけでなく、庫内はフラット。掃除の時に差が出ます。
  2. ワイドだから置き場所に困るかというと、そんなことはなく、左右と背面はピッタリ設置していいから大丈夫。上部は10cm位空けましょう。むだ熱をここから逃がすためです。

◆お手入れがとにかく楽。

  1. こびりつきせず、スチーム機能で、汚れを浮かせるから、軽く拭き取るだけでOK。
  2. こびりつかない処理が施されているのは、角皿トレーと庫内"とれちゃうコート"とネーミングされているだけに、焦げつき汚れさえ浮き上がっていて、掃除が楽。

    オートメニューの"手間なしお手入れコース"を選び、スタート押すだけ。
    後は汚れが浮き上がっているので、軽く拭き取るだけ、庫内はフラットで拭き取りもラクラク。上部ヒーターも出てないのはうれしい。

powered by Quick Homepage Maker 5.3
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional